天狗の巣

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タイトル:

天狗の巣 (tengu no su)
tengu nest”

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天狗の巣をテーマにした作品。天狗は日本の伝承において神や妖怪の仲間として扱われる伝説上の生き物である。鳥の姿をしていると考えられているが、鳥のような姿や人間のような姿の両方で表現されることが頻繁にある。天狗は14世紀頃から、特徴的な長い鼻を伴って表現され始めた。天狗はよく朱色の顔に長く伸びた陽物的な鼻がついている仮面を付けた姿で描かれる。時に山伏の格好や仏僧の杖を持って登場する天狗は、神道の伝説、修験道や、仏教の風習などにおいて様々なつながりがあった。天狗は、羽で作られ不思議な力が備わっているという羽団扇(はうちわ)を持っている姿で、たびたび描かれる。

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廣井道顕: あと・・・あぁ。これは天狗の巣だ。天狗がまさか巣をくってると思わないけどね。

廣井夫人:  全部これ、全部天狗にかえって。

廣井:  天狗の卵って、卵もあるんだもんね。天狗ってあのう、伝説の―、

夫人:  鼻。鼻こうやって高くなる。

廣井:  なんつったらいいんだ。妖怪なのかな。山に住んでいて、別に悪いことする訳ではないんですけど。こう団扇を持っていて、で何か・・・人を驚かしたり何かするんだよね。それがね、あのう、卵から生まれるんだって。で、これが天狗の卵でこれ巣をくってる。だからその天狗の卵で。これ回すとやっぱりあの、こう横に回すと、ピっとこう、真っ直ぐに立ち上がる。逆立ちまではしないんですけど横に回すとこう真っ直ぐになる。この天狗の、卵のくせに鼻があるんだよね。その鼻をこう回すと、こうピって横に立ち上がる。

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