奴道中

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タイトル:

奴道中 (yakko dōchū)
attendant on the road

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奴さんの独楽。江戸時代(1600-1868年)、大名は参勤交代のために江戸(現在の東京)に住むことが義務付けられていたので、江戸まで旅をしなければならなかった。家臣や家来を引き連れて大名行列をなし国々をまたいで旅をした。それぞれの国や地主の誇りに関わる大事だったので、数千人を動員することもあった。大名行列の先頭には旗や槍を持つ旗持ちがおり、大名のために道を開けるように庶民に掛け声をかける。廣井先生はこの旗持ちを独楽で作った。

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廣井道顕:で、これはやっこさん。で昔あの、大名行列ってあの、参勤交代でみな江戸に、ま例えば仙台入るのもね、江戸まで。何年かにいっぺん行ってて。その時にはあの、行列の一番先頭でやっこさんがこう槍持って来て、なんか声かけながら、こうやって歩く。それを表してるんですけど。やっこ道中。大名行列の一番前ですね

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